バスケットボールのシューズはポジションによって機能などが大きく違う。例えば
ポイントガードなどには
センター等よりも軽量性が求められる。シューズを買うときは、自分の足のサイズよりも0,5 - 1,0cm程度大きめのバッシュを購入するとジャンプストップなどの時に爪先を痛めないで済む。また、しっかり足の甲などをホールドするために、紐だけではなく
面ファスナー(マジックテープ)式ストラップも付いている物がある。なお、シューズを履く時は、
バスケットソックスを履くのが一般的であり、これも又、爪先や足首を保護するのに役立つ。
バスケットボールでは、シューズの他に身につける物がほとんど無いため、自分をアピールするためにデザインなどでシューズを選ぶ人も多い。チームでモデルや色を統一することもある。